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ひさしぶりのウルフベイツ

2017年4月3日更新

4/2は久しぶりのウルフベイツのライブでした。

みなさま、見に来てくれて、ありがとうございました。

半年ぶりに合わせましたが、

やっぱりふたりと演奏するのはとってもしっくりきます!

 

そんなふたりのやってるシマシマエレクトリックというツーピースのバンドも、先日セカンドアルバムを出しました。

やりたいことやりまくっててかっこいいぞ!&女のコは無限の可能性を秘めているっと思いました。

音楽に対して誠実である人がつくる音は、ひと聴きでわかります。

みなさまもぜひ聞いてみてね。

 

さてそんなふたりと、わたしが組んでいるバンド、Chie & The Wolf Baitsの次のライブは

5/17 下北沢BASEMENT BAR

5/27 東高円寺UFO club

そして

6/2 下北沢SHELTER にてレコ発です!

大好きなバンド、HOOT STRINGSさんをお迎えしてます。嬉しい!!

ほかにもゲストのバンドさんが決まり次第発表していきますね。

お楽しみにぃー!

 

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ブロさん日記㉒

2017年2月24日更新

先日、いま録音中のモッチェ永井さんのニューアルバムのうち、4曲を弾かせていただきました。

Vivid soundさんのスタジオ、歴史がありそうで広くて素敵だった。

今回のRecは、なかなか苦戦してしまい、久しぶりに悔しくて泣きそうになってしまった瞬間がありました。

何回もハマってしまいマイナスメンタルのスパイラルから抜け出せなくなったとき、今回プロデュースをしているチャーベさんからの優しいひとこと。からの、次のテイクが、はじめて感情とプレイがリンクして一発で決まるっていう、神がかった体験をしました。

ほんとに半泣きでギター弾いてました。笑

他にもチャーベさんが  もうちょっといけそうだよね〜 とふとつぶやいた後のテイクが、明らかにギターの音がぶっとくなる。とか。

右手のタッチはやっぱりすごく重要で、ドレスコーズさんの時に学んだけど 楽器を弾くときは 鳴らすか鳴らさないか、しか道はないのだ。これからも忘れないようにしなければ。

とにかく、チャーベさんに操られまくりーの、モッチェさん、エンジニアさん、山田さんの優しさに助けられまくりーの、なRecでした…。

まだまだ人に助けられまくりの自分が悔しかった…。

あとは演奏しながら聴こえてくるモッチェさんの歌の歌詞に感動しながら弾いてたら、そこだけ明らかにプレイとリズム感がよくなってる…とか。自分は良くも悪くも、かなり感情に左右される人なんだなぁとも思いました。

ライブとレコーディングは全く別物で、レコーディングにはレコーディングのツボがあるんだろうな。

そこがハッキリ掴めるようになるまでまだまだなのです。これからももっともっといろんな録音を体験したいな。

 

機材は今回は、ツインリバーブ。録音では初。ペダルはいつものメモリーマン、スイートハニー、RCのセットでした。

ブロさんも、気候の変化かまだチューニングのズレ具合が気になったりしますが  そんな時こそこまめに何回も何回も様子を見て ズレないポイントまで持っていくことが大事。今回もグレッチらしい音で歌ってくれました。

あ、ちょっとラグタイムっぽくメロディを意識したギャロッピングが個人的にお気に入りポイントなので 出来上がったらぜひきいてほしいな。

 

本当に良い曲が勢ぞろいのアルバムになると思われますので、できあがりが楽しみです。

モッチェさんとミッちゃんありがとう。

5月頃発売予定です。

みなさま お楽しみにねぇ

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ブロさん日記㉑

2017年2月17日更新

2/10のラーナーズのレコ発ありがとうございました。FEVERのアンプはいつも沢山歪んでしまってムズカシイ…。でもみんなたちのおかげでとってもすごいライブの景色が見れました。ありがとう…!

1月行く、2月逃げる、3月去ると言いますが、今月は本当にやる事盛りだくさんであっという間に2月が終わってしまいそうです。

今週&来週は、ありがたいことに、他の現場でのレコーディングをやらせていただきます

↑コレは 某アイドルちゃんのレコーディング時のセット。いつものゴールドトーン+メモリーマンたち。今回はRE-301の調子が悪いので(写真のは201ですが)、メモリーマン君でやりました。あ、FLINTもちょっと使いました。

アイドルちゃんの曲に、ギャロッピングを入れる事ができたの、嬉しいです。J-Popにもどんどんギャロッピングを!

 

Rec後には、ギターマガジンさんに取材して貰いました。ブロさん、ギタマガには初登場です。今回は、ラーナーズのセカンドアルバムの事について色々話しました。2017年4月号をお楽しみに!

そして今日は、某アーティストさんのレコーディングでした。ギターアンプとボードとギターと私が入ったら、もう誰も入れないような狭いブースで、とっても落ち着きました。

使ったのはホットロッドデラックス+メモリーマン+フリントでした。

今回のレコーディングは、ロックンロール系ではなく、空間系を多用するバラードでしたが、普段やらない感じですごく面白かった!!!アレンジを考えるの大変だったのですが、結局、自分らしさをどうやって交ぜようか…とか別に考えないで弾いた方が自分らしさが出たような気がする。

そしてデラックスメモリーマンの素晴らしさを改めて実感。もう、メモリーマンは一生手放したくないかも…。これからも、故障しない事だけを願う!

FLINTは、繋ぐと今っぽい音になるから、好き。

ブロさんは全編フロントピックアップでやってもらいました。いつもセンターでやってるけど、私的に一番好きな音はフロント。ビンテージのフロントの音は最高だ!

今日は春みたいにあったかい気候だったから、オクターブチューニングがあいにくいというか、チューニングが狂いやすかったです。

これが日本でビンテージを使うときの大変さかぁ〜〜…とちょっと思ったけど、基本的にはいつも通りの弾き方で問題ないのでいつも通り弾いて、またチューニングが定まってくれるのを待ちます。

来週は、いよいよ、モッチェ永井のレコーディング。フレーズを詰めていくのも楽しみだし、モッチェ永井としてのソロ名義での2作目、良いアルバムになりそうで楽しみなのです。

次回も、出来るだけ早く録れるように頑張るぞ〜!

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モアラー小話⑤

2017年2月7日更新

Let Me In

この曲のギターは、一番最初にみんなでスタジオで合わせた時から、カントリー系に挑戦してみよう!と決めていました。

というのも、バッキングどうしよう…と悩んでたときに一番最初にタイチさんが、この曲はGotta lot〜のテンポ早いバージョンみたいな感じがいいんじゃないかなーとアドバイスをくれたからです。

そこから、私のかなり偏った趣味の脳内でピピピとイメージが検索され、疾走感のある感じはこんなだな〜と、

昔どハマりしたBonneville Baronsさんを引っ張り出してきてみたり。

コードをただウラでウン・チャッて一回打つだけじゃなくて

全部にウンチャカッウンチャカッって空ピッキングいれるやつ。これでかなり馬が走ってる感がでますよね。

そしてブライアン様のカントリーと言えば、私が大好きな曲は、

When the Bells Don’t Chime!

Let Me Inを弾いてるときの私の脳内イメージは、このふたつです。笑

あ!あと、キーがGなので2弦の解放をずっと弾きながらメロディ弾いちゃうよ攻撃が入っているのも、ぜひ聴いてみてもらえたら嬉しいです。

よく、ロカビリー弾けるんだからブルースもカントリーも弾けるでしょ〜?!

みたいに言われる事が多いですが、弾けないです。爆

カントリー?!得意得意!っていう感じで弾いているのでは決してなく、普通にGo away〜とかLet me inのギターはめっちゃ練習しました…。

本当は、ロカビリーはジャズ、カントリー、ブルース、ロックンロールの要素がぜーんぶ詰まっている音楽だから、ぜーんぶラクラクに弾けますよってくらいにならなきゃですね!まだまだ未熟者です。

でも、人間誰でも、最初っからバリバリ上手く出来る人なんていないのです。みんな最初は初心者からはじまるので、それを考えれば、人は、自分が本気で望んだ事は大抵どんな事でも出来るはずなのです。それがいつも私が信じていること!

諦めない事と、挑戦する勇気を持つ事。

この曲は私にとって、特にそんな感じの曲となりました。笑

という事で最後に、

元のバージョンを載せておきます。

ラーナーズバージョンは、凄いことになってるので、ぜひ聞いてみてくださいまし!

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モアラー小話➃

2017年2月6日更新

Go Away Don’t Bother Meについて

コリンズキッズという姉弟デュオが、紗羅ちゃんと私がだいすきで、ふたりでやりたいねって、選びました。

とりあえずコリンズキッズは、紗羅ちゃんと私そっくりの2人組だという事をわかってもらえたら、もっと!聞いてておもしろくなると思います。笑
しっかりと凛とした姿で歌うお姉ちゃんが紗羅ちゃんで、ぴょんぴょんして叫びながらギター弾いてるのが私っていう……!

自分で見てても、似てるって思う程なので、側から見たら多分、すごく似ているのでしょう。

それにしても、こんなに動きながらギターが上手くてロックンロールパッションもあって、ほんとうにすごい…!当時は確か小学生位なのでは…?

確か彼はJoe Maphisさんというこれまた超絶ギターリストさんのお弟子さんなのですが、その二人で作られたレコードがまたやばいんですよ…。彼らのギターのウマさは狂っている。笑

それで、Go Away〜の原曲がこれです。

だいすきな気持ちを込めて、ギターリフと、一回目のソロ、二回目の最後のキメソロみたいなところは、全部そのまま弾きました。よければ比べて聴いてみてください、面白いかも…?!です。

さて

気になるスーパーダブルネックギタリスト、ラリー・コリンズの今…

 

西部劇とかに出てきそうなハードボイルド・ワイルドオジさまになっていました…!

そして曲がロッキンジプシー。ワイルドすぎる!

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