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ブロさん日記㉗

2017年10月3日更新

ずいぶんご無沙汰になってしまいましたが、実は、ブロさん綺麗に治ってすぐ帰ってきてくれました。

何事も無かったかのように、見事に傷口が無くなりました。そしてネック裏の模様とヘッドの傷まで、預けた時と同じように、忠実に再現してくださる心意気…感謝しか無いです。

せっかくなので、他の部分もたくさんメンテナンスしてもらいました。

フレットももう限界までベタベタに低かったので、打ち替えてもらいました。指板もうねうねしていたので、真っ直ぐ平らにしてもらいました。

なんと予定日より1週間くらい速く、

中も外も、完璧なブロさんで帰ってきてくれました。

肝心な音ですが、

最初はフレットの高さには戸惑ったものの、めちゃくちゃ弾きやすくて、しっかりと前に出て抜ける音がすることに、ひたすら驚きました。

いいギターはずっと弾いていられるけど

ほんとにずっと弾いていられるブロさんになって帰ってきてくれました。

2ヶ月くらい弾きこなした今、フレットの高さにも慣れ、もうこのセッティングじゃないと無理な領域まできました。

手術を決断する時はほんとにほんとに、怖くて悲しくて勇気がいったけど、 こんなにいい音&弾きやすさ になって帰ってきてくれるなんて。諦めないで治してよかった。

ビンテージギターは今の時代で、ちゃんと本来のように動けるようにしてあげることが大事だけど、でもそれはそのプレイヤーの考えによって仕様も変わってくるから難しい。

私は私なりの考えでブロさんの良さを最大限に出せる方法を取ることができたとおもうので、いまはとても満足しています。

お医者様と、紹介してくださった諸先輩方に感謝です。

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ギターマガジン12月号 11/13発売!

2016年10月30日更新

【 Guitar Magazine 2016年12月号 11/13発売 】

 

BLAST CULT特集で5種類のギターを弾かせていただきました。

カリフォルニアのオレンジ郡にある工場まで
取材をしに行ったギタマガ山本さん

幅広い層にアピール出来るグレッチユーザーという理由で私を試奏者に選んでくださった代理店トーラス市川さん

毎年SXSWにライブ写真を撮りに行っているという、カメラマンの岡田さん

全員が自分の仕事にこだわりを持ってまっすぐで熱い人達。
格好良い人達と格好良いブランドのギターの特集が出来たこと、
私にとって、宝物です!

少しでも多くの人に、この記事を読んでもらえますように。
そしてBLAST CULTの格好良さが伝わりますように!

ギターマガジン12月号、11/13発売です。

 

BLAST CULT
http://blastcult.wixsite.com/blastcult

写真 Takayuki Okada
http://takayukiokada.com/

 

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BLAST CULT × GUITAR MAGAZINE

2016年10月18日更新

来月発売のギターマガジンさん12月号に掲載される、ブラストカルト特集の取材に参加させていただきました。

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余りにもブラストカルトというメーカーがカッコよすぎて、胸がいっぱいで言葉に出来なくて、興奮して眠れないです。

日本のクソみたいに閉鎖的な音楽シーンに、ジェイソンさんが作るギターのお陰で、絶対に一筋の希望の光が差し込んだ。

これはある意味、歴史的な瞬間に立ち会えたかも知れない事を、大変光栄に思います。

とにかく、ジェイソンさんと、ジェイソンさんが作るギターを支えるトーラスの市川さん、ギターマガジンの山本さんのアツい想いが、私の心を今でも震わせてます。

すべては、人の手の温もりが感じられるからこそ。

私達にはまだまだ、新しいシーンや文化を作る事、世の中の流れを変える事だってできるはずなんだと、強い希望を感じています。

皆さん、ギターマガジン12月号のブラストカルト特集、ご期待ください!

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