上越ウエスタンリバーでのバイクのイベントの写真をいつも撮ってくださるカメラマンの方が東京に出張にきていたので
連絡をとり、作品撮りの撮影モデルさせていただいた日でした。
広い公園で撮ったので本当にいろんな生き物がいて、とある木の穴?からとんでもなく大きい蜂さんが飛んできたときはびっくりでした。近くに巣があったのかな。お邪魔してごめんね。
その方、カメラマンに転身する前はトラック運転手をやっていたそう。写真をSNSに投稿していたら周りから「カメラマンになりなよー」と声があがるようになった事がきっかけでカメラマンという職業に挑戦したそうです。
最初はホームレスを覚悟してとにかくたくさん営業に行ったと話していて、あぁ、かっこいいなぁと思ったのでした。どんな仕事でもやってやろうという取り組み方がさ。
なにかに守られるわけでもなく、保証も何にもないのがフリーランスで、それだけでも大変なのに尚且つそれを芸術で生計立てようなんて、そう決めただけでも本当にかっこいいことなのだ。
ミュージシャンも大変ですよねぇなんて言いながら、今日の青空に浮かぶ雲の感じが完全に「Late for the Sky」のジャケットだった。








