芸に人生の全てを捧げることを悪魔に魂を売ると言いますが、クロスロードの世界観は音楽の世界だけじゃなかったんだなぁ。と、「国宝」という映画を観てかんがえています。
ほんものの芸は銃や刀より強いんやでという言葉も、あぁおんなじなんだなぁと思ったり。
ロックスターの人生と重なるところたくさんあるなぁと思ったり。
俳優さんのインタビューも読んだけど、勉強した正解をそのままやるのではなくてそれを崩してでもそこに役柄を乗せるのがあの作品での正解だったのだろうと思うと、スクリーン越しでもビシバシと伝わってくる役者魂に、震えた。
私がいまさら言うまでもなく、ものすごい映画でした。平日の映画館なのに、満席!久しぶりにあっという間の3時間の映画見たな。
もう一回観に行きたいなあ。



