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梅さんといっしょ

2016年9月9日更新

昨日は起きたら敏腕マネージャー梅さんと合流し、状態もサイズも素晴らしい1920年代のビンテージハットを買ってしまった(寝起き)

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STETSON

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そして、この前ブロさんをメンテナンスしてもらったお礼も兼ねて(宮古島の泡盛持って)

またスリルオンザストリングさんにお邪魔してきました。

ザ・夢の国・・・

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梅さんがランチャーが好きだと言っていたのでランチャー3本くらい弾かせていただきましたが確か47年製のやつ(左から3番目)が一番すきな音がしました。

ランチャーはエレキギターに近い体勢で弾けるように、ボディの上の方がななめになってるんですよね(言葉で言いにくい)

なので物凄く、6120を弾いてる感覚で、アコギが弾けるのですね。グレッチは、音の良さの追求とかよりも、ルックスとか、独自のスタイルの確立とか、トラディショナルなアメリカの文化の格好良さとかを譲らない部分として、どんどん新しい事をしていったから、最高なんだよなぁ。私にとっては世界一格好いいギターブランド。弾く人に選ばれるギターじゃなくて、ギターが弾く人を選んでる感じがいい。細かいことはいいから、格好つけようぜ!っていう感じがすごくすき。

勿論、激しい個体差とか、なんかちょっとあほな感じ(褒め言葉)もたまらなく好き。

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Brian Setzerがステージ使っていた2本を触らせてもらったり。

ブロさんのペグを新しいのに変えるとしたら、何が合いそうか、相談したりしました。ブロさんのためにあれこれ考えるのは、至福の時間です。

そして帰りはみんなで古着屋さんでビンテージバンダナを物色して帰ってきました。梅さん&梅さんのお友達さん、どうもありがとうございました!

噂のあの柄、と、たそがれタワードットです。

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好きなモノに全力で情熱を注ぐ、って、いいなぁ〜という休日でした。

 

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