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ブロさん日記㉒

2017年2月24日更新

先日、いま録音中のモッチェ永井さんのニューアルバムのうち、4曲を弾かせていただきました。

Vivid soundさんのスタジオ、歴史がありそうで広くて素敵だった。

今回のRecは、なかなか苦戦してしまい、久しぶりに悔しくて泣きそうになってしまった瞬間がありました。

何回もハマってしまいマイナスメンタルのスパイラルから抜け出せなくなったとき、今回プロデュースをしているチャーベさんからの優しいひとこと。からの、次のテイクが、はじめて感情とプレイがリンクして一発で決まるっていう、神がかった体験をしました。

ほんとに半泣きでギター弾いてました。笑

他にもチャーベさんが  もうちょっといけそうだよね〜 とふとつぶやいた後のテイクが、明らかにギターの音がぶっとくなる。とか。

右手のタッチはやっぱりすごく重要で、ドレスコーズさんの時に学んだけど 楽器を弾くときは 鳴らすか鳴らさないか、しか道はないのだ。これからも忘れないようにしなければ。

とにかく、チャーベさんに操られまくりーの、モッチェさん、エンジニアさん、山田さんの優しさに助けられまくりーの、なRecでした…。

まだまだ人に助けられまくりの自分が悔しかった…。

あとは演奏しながら聴こえてくるモッチェさんの歌の歌詞に感動しながら弾いてたら、そこだけ明らかにプレイとリズム感がよくなってる…とか。自分は良くも悪くも、かなり感情に左右される人なんだなぁとも思いました。

ライブとレコーディングは全く別物で、レコーディングにはレコーディングのツボがあるんだろうな。

そこがハッキリ掴めるようになるまでまだまだなのです。これからももっともっといろんな録音を体験したいな。

 

機材は今回は、ツインリバーブ。録音では初。ペダルはいつものメモリーマン、スイートハニー、RCのセットでした。

ブロさんも、気候の変化かまだチューニングのズレ具合が気になったりしますが  そんな時こそこまめに何回も何回も様子を見て ズレないポイントまで持っていくことが大事。今回もグレッチらしい音で歌ってくれました。

あ、ちょっとラグタイムっぽくメロディを意識したギャロッピングが個人的にお気に入りポイントなので 出来上がったらぜひきいてほしいな。

 

本当に良い曲が勢ぞろいのアルバムになると思われますので、できあがりが楽しみです。

モッチェさんとミッちゃんありがとう。

5月頃発売予定です。

みなさま お楽しみにねぇ

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