Blog

ブロさん日記⑤

2016年9月7日更新

買ってから毎日弾いていて、ずーっと気になっていた、ブロさんを長時間弾いていると左腕が鉛のように重く、だるく、痛くなってしまう現象・・・。

今日、なんと、解決できた!!!気がします・・・。

ネックの問題ならば、と覚悟はしていたのですが、さすがブロさん、そんなことはなかった。

弦高の問題と、指板の若干の波打ち、フレットの細さ、などが考えられるようで

ひとまず弦高の調整をして頂くことで今までの辛さが嘘のように改善されました(感動)

トラスロッドをちょこっと回すだけでこ、こ、こんなに弾き心地が違うとは…

あと、それに伴いバーブリッジも、鉄製の細いやつから真鍮製のぶっといやつに変えてもらい、台座もバーを支えるピンが動かないしっかりしたやつに変えてもらいました(そんな部品のストックがあってすぐに提案してくれることに感動)。

最初についてたブリッジはあんまり好きじゃなくて心もとなかったけど、今回変えて貰ったやつは、物凄〜〜い安心感。倒れるかも…とかいう心配がない。しかも音も響いてくれて大好き!チューニングは、なんとかがんばる!のが、グレッチだと思う。

あとビグスビーの調整もして貰って、それも弦高の問題とちょっと関係していたんだと思う。

そして、今日の最大の萌えポイント、

メンテのついでに、トーンセレクターを押し込んでPUセレクターを手元の近くに移動させてもらいました。

image image image

これは、誰がどう見ても。。。ブライアンせつお様スタイル!(萌え)

これで演奏中も切り替えのミスもなくやりやすいし、トーンセレクターは完全に使わないし、なにより元々ある配線を落としてるだけって、すごくかっこいい(萌え〜〜)

フィルタートロンの6120では誰もがやってみたくなる(そうじゃない人もいるだろうに)ことを、ついにやってしまいました。。。

あと、バインディングも剥がれそうで怖い部分があったので補強してもらったりしました。

image

う〜〜ん、どっからどう見ても穴萌え。かっこいい。

グレッチの重要ポイントは、やっぱりブリッジなんだな。あとビグスビーのスプリングのキツさ。全然響き方が生音で違う。安心感が半端ない…

image

ただ、このちょっとはみ出てるピンがギャロッピング時に当たって手の腹に丸い跡がついて、地味に痛い…笑

この出っ張ってるやつとペグとフレットについては、ライブしてみてたくさん経験してみて、また考えよう。

とにかく、弾きやすくなって左腕の痛みから解放された事が、本当に本当に嬉しい!!!

ブロさん、ここからが私達のほんとのスタートですね。

これからも、ブロさんに何があっても絶対になんとかするからね!

こんなに素晴らしいメンテナンス作業をしてくれたのは、グレッチ&ブライアンへの愛に溢れた、代官山のスリルオンザストリングさんです。日本でのグレッチのエキスパートですね。技術はもちろんのこと、グレッチのお話もブライアンのお話も、全てが最高です。本当にありがとうございます!

コメントをどうぞ(※コメントは管理者の承認後に反映されます)

内容に問題がなければ「コメントを送信」ボタンを押してください☆