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ギターマガジン取材!

2015年11月19日更新

今日は、

なんと…

夢のギターマガジン取材!

でした!

これは私にとっては大事件です!

ギターマガジンに載せてもらえるなんて!

中学1年生の終わり頃からギターを始め、授業が終わったら走って家に帰ってアコギでゆず全曲集を弾きまくり、マンションの一階に住んでいるおばちゃんには「どんどんギター上手くなっていくわねぇ」と言われ(すげー丸聞こえじゃん)授業中はノートにギターの絵を落書きしまくっていた日々から、、、

約15年!!

当時は女の子でギターを弾く子なんて珍しいわねえと言われ、ギターを持って町を歩いているだけで、なんか無敵になれていた日々、、、

高校生になったら軽音楽部に入って、バーニーのレスポールを弾いてコンちゃんっていうギターがうまい男子に少しでも近づけるように教室の片隅で練習していた日々、、、

高校を卒業したらどうしてもミュージシャンになりたいとわがままを言い、専門学校に通って、現実の厳しさを思い知らされて、しょっちゅう泣いていた日々、、、

悔しくて悔しくて悔しくて自転車で東京から逃亡した事もありました、、ギャロッピングが難しすぎてこの世の終わりかと思うくらい泣いた事もあったり、恋愛に逃げてしまっていた時もあったり、音楽の事で色んな人と喧嘩をしてしまった時もありました、、

色んな事があったけど、私の人生にはいつもギターが一緒で

よく一緒に寝てたしよく涙とかヨダレとか垂らしてたし、、

ギターが無かったら完全に生きる意味失ってました。

そんな中ずっと変わらず買っていた雑誌は、プレイヤーでもGiGSでもヤングギターでもなく、ギターマガジンでした。

ロカビリーに出逢ったのも、浅井健一さんのインタビューをギターマガジンで読んだから。

そんなギターマガジンに、載せていただける日が来るとは…

チャーべさんの人脈とラーナーズというバンドを支えてくれているみなさん、今まで私と関わってくれたすべての方々に感謝をします。掲載されるのは1ページだけだけど、そのくらい、単純に嬉しいです!!

びとう編集長も、すごくギターや音楽が好きな素敵な方でした。ありがとうございました!

でも、正直自分はまだまだ全然ギターマガジンに載っちゃいけないんじゃないかと思う気持ちの方が大きいので

これが最後にならないように、これからも今まで以上に、ギターと自分自身と、向き合わねばなと思いました。

夢は諦めなければ必ず叶うって、ブライアンセッツァーが言ってたけど、本当にそうなんだろうなぁと思います。

発売が決まったら、まず家族と、私の師匠、養父貴さんに、一番に見せに行きたいと思います。養父先生、きっと喜んでくれると思う!

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